ニュース

デロイトトーマツミック経済研究所のCIAM特化製品・サービス市場調査にて、「Uni-ID Libra」が3年連続シェアNo.1を獲得

「Uni-ID Libra」は、デロイトトーマツミック経済研究所株式会社が行ったCIAM特化製品・サービス市場に関する最新調査(*1)(以下、本調査)において、シェアNo.1(*2)を獲得しました。

news_2026042801CIAM(Customer Identity and Access Management:顧客向けID管理)は、企業が顧客の認証・アクセス制御・本人確認・プロファイル管理を行うための製品・サービス群です。本調査では「CIAM特化製品・サービス」は、「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場」のうち、CIAM比率が51%以上の製品・サービスを対象に集計しています。
「Uni-ID Libra」は「CIAM特化製品・サービス」に関する調査が始まった2022年度から3年連続(*3)でシェアNo.1を獲得しています。

「Uni-ID Libra」は、企業が提供するWebサービスにおいて、顧客ID統合管理および認証・アクセス制御の環境を、セキュリティの堅牢さとカスタマイズの柔軟性を両立させながら構築することを可能にするパッケージ製品です。プライバシーの保護に関する規制や個人情報保護法に対応した顧客情報の管理や不正アクセス検知、多要素認証、FIDO認証(パスキー認証)といった充実したセキュリティ機能を備えつつも、CIAMにおいて重要なユーザビリティを損なうことなく、デジタル時代に競争力のあるWebサービスの創出を支援します。
また、パスキー認証の需要の高まりを踏まえ、「Uni-ID Libra」のパスキー認証機能のみをパッケージ化し、既存ID基盤を活かしつつ、パスキー認証を追加可能な「Uni-ID Libra FIDO」のご提供も開始し、お客様のニーズに合った導入のご提案が可能です。

Uni-ID Libraシリーズの詳細については、下記のソリューション紹介ページをご覧ください。
https://uni-id.nri.co.jp/service/libra
https://uni-id.nri.co.jp/service/libra-fido

(*1) CIAM特化製品・サービス市場に関する最新調査:デロイトトーマツミック経済研究所
「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2026年版」(2026年3月発行)
https://mic-r.co.jp/mr/03730/
(*2) シェアNo.1:【図表1-3-12】CIAM特化製品・サービス出荷金額シェア(2024年度)
(*3) 3年連続:2022年度~2024年度のCIAM特化製品・サービス 出荷金額シェア

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームまでお願いいたします。