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ITRの調査で「Uni-ID Libra」が9年連続国内シェアNo.1を獲得

作成者: NRI|2026.05.22

株式会社野村総合研究所(以下「NRI」)が提供するCIAM(Consumer Identity and Access Management)ソリューション「Uni-ID Libra」は、株式会社アイ・ティ・アール(以下「ITR」)の最新調査(*1)において、9年連続で国内マーケットシェアNo.1(*2)を達成いたしました。

ITRはCIAM製品を「消費者向けに特化したアカウント情報・IDの管理や認証・認可を行う製品」と定義しています。

デジタルシフトが加速する現代、顧客接点の要となる「ID基盤」には、強固なセキュリティとストレスのない操作性の両立が求められています。「Uni-ID Libra」は、NRIの長年にわたるID管理の知見を活かし、CIAMに必要な機能をオールインワンで提供し、企業の競争力を高める次世代の顧客体験を支え続けています。

また、既存のID基盤を活かして、最新のセキュリティを「後付け」したいという企業の要望に応え、「Uni-ID Libra」のパスキー認証機能のみをパッケージ化した「Uni-ID Libra FIDO」のご提供も開始しております。フルパッケージの導入だけでなく、段階的なアップグレードを可能にすることで、企業のデジタル化のフェーズに合わせた最適なソリューションを提案します。

Uni-ID Libraシリーズの詳細については、下記のソリューション紹介ページをご覧ください。
https://uni-id.nri.co.jp/service/libra
https://uni-id.nri.co.jp/service/libra-fido

(*1) CIAM(Consumer Identity and Access Management)市場に関する最新調査:
ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」(2026年4月発行)に掲載。
(*2) 9年連続マーケットシェアNo.1:
CIAM市場における2016~2024年度のベンダー別売上金額によるマーケットシェア。

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